どじょうが参加する意向を固めたとかってFNNが報道してる。
もうね、ただただアホかとあきれ果てるしかないよ。
あれだけの反対署名、反対議員がいるのに話も聞かないうえに説明さえしないで参加するとか、国民から付託されている人間がとる行動ではないよ。
TPP推進派は、TPP参加における国益メリットを何一つ説明できていないどころか、反対派の言うデメリットに対しては何ら答えを出せていない。
こんな中で何で参加を決意するにたる理由があるんだ?
そもそも、まったく報道されていないから殆どの国民は知らないんだけど、
交渉参加するだけでもアメリカから以下2点の手土産を要求されてるんだよ。
・BSE対策の牛の輸入(月齢)制限撤廃
・郵政民営化法案の遂行
つまり交渉参加するって事は、それだけで「国民の食の安全を放棄」して、さらに「簡保(のお金)を差し出しますよ」って意思表示になるんだよ。
その上2700億/年程度のGDPしか上がらず、農家の所得補償に1兆円/年を支出する・・・ってバカじゃね?
輸出にしたってこの超円高のうえに2-5%程度の関税がなくなる程度で何が見込めるのさ。
むしろ、アメリカは面白く思ってない日本の自動車産業に足かせ付けようとしてくるのは目に見えてるじゃないか。
いったい何がしたくてTPP参加なんてするんだいと、小一時間問い詰めたい。











